自己啓発

目標の達成率の上げ方 〜これをやると達成率が上がります。その手法を解説〜

目標を決めたんだけどなかなか達成できない

やったほうが良いのはわかっているんだけど、立てた目標の達成のイメージがわかない

そもそも初めから諦めてるので目標なんて立てたって無駄だと思ってしまう

そんな悩み解決します

この記事を読むと目標達成の確率が上がります。そして目標が達成できると、自身がつき、高い目標を持てるようになります。

なかなかモチベーションが上がらなかったり、何か目標を持たなければな〜とか、目標をたてる前から諦めている人も多いかと思います。

それらには様々な原因があるので、一つずつ紐解き、解説していこうと思います

この記事の根拠

下記は私の実績です。この経験を元に解説させていただきます

  • 19歳から店長経験 20年間の飲食店店長・エリアマネージャーの経験
  • 会社で自己啓発の活動を毎月行っている
  • 年収800万円以上稼いでいる
  • 年間売上1億円以上の店舗で人員不足で困らないスケジュール作成に安定的に成功
  • 時間帯別売上昼部門日本一を獲得 売上全国1000店舗以上ある中で常にトップ10以内

目標達成確率アップの5つのコツ

そもそも目標ってなんで必要なの?

目標を立てよう!と言ってもそもそもなんで目標が必要なんでしょうか。「なに言ってるの?」って思うかもしれませんが、とても大切な部分です。なんとなく決めた目標の達成率はかなり低いです。他人から与えられた目標よりも自分で決めた目標の方が動機がちゃんとしていて、達成しやすいです。要は動機です。

目標とは将来自分が得たい結果に到達するための通過点(目標)だということをしっかりと認識することです。将来得たい結果とは人それぞれ違います。それを得られたら「幸せだな」とか「豊かだな」と思えることです。お金なのか、家族なのか、人との繋がりなのか、人によって違いますね。私ならまずは年収1億円を目指したいという目標が現在では一番ワクワクします。そのための目標は・・・となるわけです。

「将来自分が得たい結果」というと壮大な感じになりますが、でも根本はそこです。そこから目標を細分化し1年後にはこうなってて半年後、1ヶ月後、今日なにをしようかと出来るだけ明確にできると良いですね。

その目標って達成したらワクワクできる?

自分の動機がわかったらあとは、その目標を達成したら得られる結果に対してワクワクできるかが勝負です。ワクワクできたら8割目標達成したようなものです。

この、

「ワクワク楽しんで」

前向きに取り組む事が達成率をかなり上げてくれます。というか挫折しにくくなります。

どういうことかというと、動機もしっかりしていて楽しんで成功に向かって努力している状態なので、障害があっても乗り越えることができます。できるまで諦めにくい状態にあります。

それにせっかく目標達成のために努力するなら、嫌々やるより楽しんで過ごす時間にしたいです。

楽しんで努力している人は輝いて見え、周りの人が力を貸してくれますよ

目標は立てる前から成功するかは決まっています

ここまでくればこの意味はなんとなくわかのではないでしょうか。

目標を立てる前にそもそも本気で達成したいと思っているかということです。達成したいと思っていない目標は達成できません。なんとなく立てた目標は達成しにくいです。

どんなことでも行動の原動力となるのは「思い」です。「何としても達成したい!」という思いが強いほどどの達成率は上がります。まずは自身の動機を明確にして、ワクワクできる目標を設定することをやっていきましょう。

そのことを何度かやっているとその意味が理解でき、目標を立てた段階で達成できるかできないかがわかるようになってきます。

目標を立てたらやれることだけに集中する

目標を立てたら達成するためには

「何ができるか」

だけ考えてみましょう。自信がなかったり、気持ちがあまり前向きでないときは、やれない理由や不安要素、障害から考えがちです。

これを先に考えてしまうと、「やっぱり無理そう」となり、目標にチャレンジする心も無くなってしまいます。

これが「負け癖です」諦めた方が目先の楽は取れますからね。でも結果的にこの癖が自分を苦しめることになるので、まずはそこと向き合い、乗り越えるべきです。自分を変える努力は必要ですし、本来そのことは楽しめることです。

 

そしてやれることだけに集中すると成功率はアップします。その理由は

例えば、下記の図は自分がやれることに集中した場合の例です。

上記のようにやれることに集中すると、達成するための行動がどんどん明確になっていきます。その起こした行動一つ一つに対して成功に近く結果が得られるので、結果的に成功の確率が上がっていきます。

続いて下記の図がやれないことに集中した場合の例です

もうこの段階で手詰まっています。マイナスなワードを見たりイメージするだけでも気持ちは沈みますが、これでは具体的な行動に結びつかず、諦めることになり、目標達成失敗となります

現在どんな状況にあろうとも、目標を達成したければ、やれることだけに集中してひたすら行動してみることが重要です。

目標達成確率アップの具体的な手法①

今まで述べてきたことも手法といえば手法ですね。

①〜③の項目は手法というより、どちらかと言えば「心構え」や気持ちの面での土台の作り方になります。

④で使ったやれることに集中してそのことを書き出すことはとても有効的な手法です。私もこれはよく使っていて、頭の中や気持ちの整理、また、戦略を決めるときに使うのですが

マインドマップ

マインドマップを使うことがオススメです。私はマインドマイスターというものを使っていますが、有料のものもあり、初めは無料のもので十分使えます。マインドマイスターは無料で3つまでマップが作成でき、クラウドで管理されているため、スマホ、ipad、パソコン、どの端末でも同期できるのでとても便利です。

☆リンク先→ 私が使っているオススメマインドマイスター

外出中や何かの待ち時間などに頭の整理をしたかったり、整理したことを確認するにはスマホが便利で、そのまとめたことを自宅で確認し整理したりと使い方は様々です。 ぜひ使ってみてください

目標達成確率アップの具体的な手法②

「目標を細分化する」

これだけです。①〜③で土台を作り、④と同時進行でもいいと思いますが、下記の表のように、例えば

「人員不足解消」という目標を立てた際このように目標達成のた目の行動を細分化することができます。

目標を細分化することで、「人不足解消(そのために今年中に10名採用)」という大きな目標も少しずつ成功イメージが湧いてきます。

上記は例どんな目標でも「これならできる」というサイズに細分化することで思い腰が上がります。

大きな目標を達成するにも、一歩ずつ、一つずつしか積み重ねることができません。頭の中を整理して、方向性を確認できたらあとは進むだけです

まとめ

  • その目標を達成した後の姿を鮮明にワクワクしながら描く(動機を確立する。土台を作る)
  • 目標を立てたらやれることだけに集中する
  • 目標を細分化してやれることから一つずつ取り組む

これをやっていけば目標達成率はかなり上がります。まずは何としても成し遂げたい、という目標を「持つ」ということです。なんとなくやったほうがいいな、という段階ではまだ目標を「持つ」ことはできていません。取る行動に対して迷いを無くし失敗を恐れず突き進むことが大切ですね

 




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